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踏み出す度に痛みがでる足底筋膜炎で不安いっぱいの毎日を過ごしている方へ

こんなお悩みありませんか?

  • 足裏が痛くて動きたくても動けない
  • 歩く度に電流が走るような痛みがでて通勤が辛くて困っている
  • 朝起きたときの1歩がとても痛いので起きるのが不安
  • 運動すると痛みが出てしまい大会に参加が出来ない
  • ジョギングでダイエットを始めたら足裏が痛くて走れなくなった
  • マラソン大会にエントリーしたので練習をハードにしたら足裏が痛くなって走れない
  • 移動することが多く仕事に支障がでてしまっている
  • 病院では〔歩くことは控えるように〕と言われただけで対処法が見つからず困っている

近年のマラソンブームの影響もあり足底筋膜炎(足底腱膜炎)でお悩みの方が増えています。
痛みが出たので検索をしたらこの症状は足底筋膜炎かな?と思い、整形外科を受診したら『〔足底筋膜炎〕です』との診断。

「治療には長期間かかるのでしばらくは痛み止めや湿布と出来るだけ安静にするように」

と指示が出るだけで痛み止めと湿布を使ったものの痛み自体には大きな変化がなく本当に治るのかな?と不安を抱えながら辛い日々を過ごしている方が多い症状でもあります。

当院では、足底筋膜炎の炎症を起こしている部位だけでなく、原因になっているところへ鍼灸と整体を最適な方法でマッチング(組み合わせる)ことにより多くの方が仕事やスポーツ競技、そして日常生活への復帰のサポートさせて頂いています。

仕事も日常生活にもとても影響がでる足底筋膜炎でお困りの方は当院の施術を是非受けてみてください。

足底筋膜炎(足底腱膜炎)とは

歩行や走ることで足裏に対して負荷(衝撃)がかかります。この衝撃を緩和するのが足のアーチになります。足のアーチバランスが崩れて過剰な負荷が足底筋膜にかかることで炎症が起こります。

つまり 
足底に対する衝撃の吸収が上手く行かないと足底筋膜炎になりやすい
といった傾向にあると言えます。

症状としては
・歩行する度に痛みがある
・起床時の1歩が痛い
・運動すると痛みが出る

痛みの出る場所は
主に痛みが出るのが踵の内側が多いですが、土踏まず付近や指に近い部位に痛みが出ることもあります。

足底筋膜炎の原因とは

原因と思われる主な要因は5つほど挙げてみました。

1.アーチバランスが崩れている

足のアーチバランスが崩れた状態です。
足のアーチには、内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つのアーチで形成されています。

内側縦アーチは土踏まずのライン。外側縦アーチはあしの裏の外側のライン。横アーチは足裏の前方で足指の付根付近にあります。これらのアーチはクッションとなり歩行や走行時にかかる衝撃を吸収しています。

このアーチバランスが崩れ衝撃の吸収が上手くできずに足底に炎症が起こりやすくなります。

2.足首の固さ

足首が固いとは、
・しゃがみ込むことが出来ない
・正座をすると足首が痛い
などがあります。
足底筋膜炎の主な要因が衝撃を上手く吸収出来ないことです。

運動時・歩行時の衝撃は足首とアーチによって吸収されています。
足首の柔軟性が不足すると足底アーチに過剰な負荷がかかり足底筋膜炎を発症しやすくなります。

3.環境の悪い環境での運動

運動をする際には環境も大切な要素です。
デコボコのグランドでは足底に不安定な負荷がかかり続けます。また固い床やアスファルト、人工芝のグランドでのトレーニングを続けることが発症の要因になります。
そのためジャンプする競技の方にも発症する方が多いのです。

また、道具も大切です。
スパイク、ランニングシューズが適正か?
外側がすり減ったものや、傾いたポイントのスパイクを使用している。
ランニングシューズは本人に合っているか(初心者がラバーソールの薄い上級者用のシューズを使用している)など。

4.急激なダイエットの影響

張り切ってダイエットをはじめると食事制限と共に様々な運動を始めます。急な運動により様々な衝撃に耐えられず足底筋膜炎になる場合があります。

この場合は、運動を止めるとリバウンドしてしまうため「水泳」や「エアロバイク」など足底に負担のかからないメニューを選択してダイエットを継続しましょう。

5.股関節の動きが悪い

下半身は骨盤⇒股関節⇒膝関節⇒足関節⇒足底腱膜があり
これらで運動時や歩行時の衝撃を吸収緩和しています。

その中でも股関節は下半身の軸を形成しております。股関節の歪みが生じると下半身全体の軸もブレてしまい股関節だけでなく各関節にも負荷がかかります。そのため足底筋膜にも炎症が起こりやすくなります。

6.足首の動きが悪い

足の骨は片足26個、両足で52個になります。体全体の骨は208個あり、足だけで全体の1/4の骨で構成されています。

特に重要なのが足根骨になります。ここは地面から受ける衝撃と足首から上のご自身の体を支える場所であるため非常に重要なところになります。そのため足首の骨が歪むと足底筋膜へ負担が多くなり炎症による痛みが起こりやすくなります。

過去に捻挫をしたことがある、内股で歩く癖がある、骨盤が不安定で踵であるく癖があるなどの方は足関節に歪みが生じやすく痛みが出やすくなります。

足底筋膜炎の一般的な治療法

薬物療法

消炎鎮痛の処方。いわゆる痛み止めと湿布で「出来るだけ安静にして様子をみてください」が整形外科での一般的な治療法になります。
症状の重さによってはステロイド注射を行う場合もあります。

物理療法

「電気療法」「温熱療法」「超音波療法」があります。
最近では、「衝撃波療法」もあります。
血流をよくして回復を促進していくことに重きをおいた治療法になっています。

その他

「テーピング」「インソール(中敷き)のオーダーメイド」「マッサージ」などがあります。
マッサージについては(ふくらはぎ)をほぐせばいいと言われ頑張ってみたものの変化がないことが多々あります。
これはふくらはぎが原因の場合は効果がありますが、そうでない場合はあまり期待できません。

当院の治療法

当院の足底筋膜炎の治療法は原因にアプローチしていきます。

足底筋膜炎は足底以外に原因があることが多い症状です。

  • 脊柱(背骨)、骨盤から歪んだバランスをしっかりと整える
  • 内蔵疲労を整える
  • ふくらはぎの柔軟性をあげて足底の負荷を軽減する
  • 足首の関節の動きをよくしていく

一つの原因だけで発症している訳でなく、幾つかの原因が重なって発症していることが多いのも足底筋膜炎の特徴です。実際の治療ではいくつかの原因を確認して施術を行います。

脊柱(背骨)、骨盤から歪んだバランスをしっかりと整える。

体は各パーツに分かれていますが、動くときは各パーツが連動して動きを作っていきます。この連動した動きが悪くなると何処かに負荷がかかります。継続した負荷がかかり続けると炎症が起こり痛み出します。

体全体の動きで特に大切なのが脊柱(背骨)と骨盤です。

そのため当院では骨盤と背中の動きを重視して整えていきます。背骨、骨盤が整うだけで体の負担が軽減したことを感じる方が多いです。

内蔵疲労を整える

内蔵に疲労が蓄積して影響がでるのは回復力です。内蔵の疲労はストレスや生活習慣が要因になっています。血流も悪くなるため確認するとお腹が固く、冷えていること多いです。

当院では主に鍼で整えることが多いです。内蔵の場合はツボが末端(足や手など)にあることが多いためお腹にハリをしないので安心してください。

ふくらはぎの柔軟性をあげて足底の負荷を軽減する

筋肉の走行をみるとふくらはぎの筋肉=下腿三頭筋からアキレス腱にいき足底腱膜につながります。

ふくらはぎの筋肉の動きが悪いことで足底へかかる負荷を軽減していきます。

足首の関節の動きをよくしていく

足の関節は片足26個、両足で52個になります。体全体の骨は208個あり、足だけで全体の1/4の骨で構成されています。

特に重要なのが足根骨になります。ここは地面から受ける衝撃と足首から上のご自身の体を支える場所であるため非常に重要なところになります。

当院では足根骨周辺の骨の歪みを矯正しながら足首の動きをよくしていきます。

骨の矯正のイメージはバキバキなどハードなイメージがありますが当院では非常にソフトなやり方で矯正していきますので安心してください。

実際「えっ!これで矯正してますか?」と聞いてしまう位ソフトなやり方です。
ソフトですが効果は高い治療法のため施術後に痛みの軽減を感じる方も多くいらっしゃいます。

最後に・・・

足底腱膜炎はスポーツが出来ないだけでなく日常生活にも影響がでる非常に辛い症状です。

痛みで動けない、朝起きたらまた痛いのか?もうスポーツは出来ないのか?と動くことに恐怖と不安を抱えている方が多い症状です。

病院やいろんな治療をしてきたけど改善しないし、もう一生付き合っていくしかないのかな?
と思っている人にこそ当院の施術を積極的に受けていただきたいと思っています。

当院の施術で「バランスをしっかりと整えて、動ける体と心」を得ることが出来た皆さんが仕事や家庭、スポーツなど様々な分野で活躍していける。今までやりたかったけど出来なかったことを楽しめるような身体を一緒に作って行きましょう。

あなたの勇気が人生を変えるかもしれません。力になりますのでご連絡をお待ちしております。

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